ののひろ もんさ

ののひろ もんさ
これが、曲づくりや演奏などの活動するときに使うことにした名前です。
よろしくお願いいたします。
mixi でもこの名前です。もしよかったらお気軽に日記においでください。

さて、今日は葛原りょうさんの朗読を紹介します。
ビデオカメラの三脚を忘れ、まったく肝心の姿が映ってないのですが、お楽しみください!


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どこへ行ってしまったの?

しばらくブログがとまってしまいましたが
再開です。新しい曲をつくっています。

数日前に曲ができたので、アップロードしたのですが、
その後、曲は変化してきました。
後になって、まだ完成ではないと気がついたわけです。
それだったら、削除しようかな・・と
思ったのですが、そのときの思いは変わらないのと、
創作の過程をそのまま残しておこうと思いました。

Adagio  "Where are you gone?"
「どこへ行ってしまったの?」

なくしてしまった弟への思いをこめて

   

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きっと見つかる希望

いつもお世話になっている、「風色の午後」というブログの Tea*Rose さんへ
ささやかですが、曲をつくりました。

さがせば きっと見つかる希望
未知のなかでこそ輝く希望
遠い昔の希望を思い出すことも
見知らぬ希望に出会うことも
あらたな希望を生み出すことも

この曲は、『風色の午後』というブログでみた、夕暮れの写真をみて、湧いてきました。

http://kazeiro-notes.cocolog-nifty.com/tearose/2007/11/post_71fe.html

どこか切なくて、さびしさがこみあげてくるような、夕暮れの写真なのですが、光の反映と影が美しく、とても身近ななにかがそこに感じられ、暖かい気持になれる写真でした。
その写真を撮られた、Tea*Rose さんへ、この曲を送ります。

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不機嫌におびえつつ

そっちがおっかなそうな顔をしてるから、
こっちはおびえているのに、おびえていると
そっちは余計におこる、そんな、ひえ〜っ
というときに。

まず、可憐なお花を見つけます。
そして、半分のけぞりながらでもいいから、
勇気を出して近寄って、
そのお花をあげましょう。

通常は気がついてくれるが、
大抵は気づいてもらえない   (言葉づかいが変)

それに気がついてくれない、
そんなあなたに 心からのメッセージ

「可憐なお花が枯れちゃうよ」と大胆に訴える私を見て!

そんなセチュエーションにこんな感じの曲はいかが?
D. Polischuk の grand valse


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初冬の黄昏

初冬の黄昏はこたえます。
何もかもが遠くなってゆくような、
あせり、不安、さびしさの中に
沈んでゆきそうになります。

沈んで沈んで、
沈んでいったその先で出会ったものは
自分の体温でした。
それにつつまれて
ぽかぽかにして寝るといいよ。

今日も
ブロツカヤの即興曲から

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かすかな歌声

もうだいぶ前の話。

いつだったか、職場の仲間と旅行に行き、ホテルのカラオケで歌っていたとき、あしらうような態度に急に機嫌を損ねて、一人、部屋に戻ったんです。ユニットバスの洗面所で顔を洗っていたら、配水管を通じて、かすかにカラオケの歌声がもれていました。

水が滴る音の中、洗面台にエコーのきいた音楽がなっていた。カラオケバーは地階にあったから、配水ダクトに響いて、ここまで伝ってきたんだろうね。間奏の合間に語りを入れて、みんな、楽しそうに歌っていた。楽しい歌声を聞いていたら、歯を磨きながら、涙がでてきてしまった。

涙って不思議だね。つらくてどうしようもなかったのに、やさしい気持になれるんだ。


今日もブロツカヤの曲から。

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しらけてしまってむなしいとき

しらけてしまったら・・・

むなしさに包まれてしまったら、


カニがご飯を食べるところをみて!
はさみを使って、食べ物をゆっくり
口に運んで、小さな口で食べているのをみて!


横歩きで踊ってみる?


今日はソンドハイムの歌から


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一歩一歩

自分の存在を肯定してくれないような雰囲気の中でも

着実に一歩一歩生きてゆこうね

ひそかな はなやかさが 応援してくれます



これもブロツカヤの即興曲です。

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鳩時計はもうないのだが

鳩時計はもうないのだが、
鳴きながら時を告げる声が
生きてきた道のりのうえに、こだましている
今は別れ別れになってしまった人たちの
声や姿が思い浮かぶ


そのときうけとめた 心のおくりものを
未来の友達に 渡してねと、
思い出の世界の中で
鳩時計がないている


ブロツカヤの即興曲   テンポや音をちょっと変えて弾いてみました

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考える姿

人が ものおもいに ふけっている姿をみて
自分もこんなふうにして考えているのかな、
と気がつき、訳もなくはしゃぎたくなって
しまいました。


大切にしたいものがいっぱいあることを感じたからかな?


グラン・ヴァルス
「大切にしようよ!」

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